ローソンでスピードクジ・ストライキ!

【8・1セブンイレブン炎上祭り】
①セブン本部を店舗オーナー提訴 明細開示に数十万円は不当‼️
②セブンペイ廃止撤退‼️
③コンビニ関連ユニオン河野委員長の「業務指示書」に対する回答‼

と、8月1日はセブンイレブンの話題で大にぎわいでしたが、

ローソンでは、地道にこういう事態が進行していました。

スピードクジはいい迷惑でしかない!というコンビニのお店も多いはず。

それは売上減に結果するほどの、大迷惑。

なぜならお客さんの回転が悪くなるから。

なぜ苦しい経営を強いられているお店が、売上が落ちるようなサービスを本部に強制されなければならないのか!?

ということで、スピードクジ・ストライキを行ってきたこのローソンのお店。

今回も 遠回しにやれと言われたので

「商品の交換専属クルーを無償で入れろ」と言ったら、

こういう結果になりました、とさ。

めでたしめでたし。

ローソンで深夜スト突入!

 群馬県内のローソン店舗がついに深夜ストに突入した。

 既報の通り、コンビニ関連ユニオンはローソンの団体交渉拒否に対して、7月12日午前1時から午前5時までの指名ストをA店Bオーナーに指令した。

 清水書記次長が立ち会うために、車でA店に向かったところ、Bオーナーからメールが入った。「今会社の幹部が2人来てる」

 店に着くとバックヤードでオーナーと2人が話している。他に車で待機している社員が1人。清水がバックヤードに入ると、「組合が入っては話はできません」「オーナーさんはどうするんですか?自分の意志でストをするんですか?」

 脅された上に、会社も誠意を持って話し合う用意があると言われて、Bオーナーも動揺している。

 会社はこれに先立って北関東運営部長名にて「通知書」なるものをBオーナー宛に送付した。その内容は。

「1 営業時間の見直しについてのご要望は、弊社としても協議させていただきたく、早期にBオーナーとの面談を行う用意があることを改めてご通知いたします。ご都合のよいお日にち、時間をご連絡いただけませんでしょうか。」

「2 A店は、コンビニエンスストア ローソンの経営、営業を行うためにフランチャイズ契約にもとづいて、Bオーナーに対して営業敷地の利用を弊社が認めたものです。A店の営業敷地内において、この目的以外の一切の活動を行わないようにご通知いたします。」

「3 万が一、Bオーナーがフランチャイズ契約に定める以外の目的で活動された場合、お客様、取引先、他のオーナーさん等にご迷惑がかかりますし、上記の通りフランチャイズ契約違反となりますので、当該活動は行わないようにご通知いたします。」

「4 繰り返し申し上げますが、あくまでフランチャイズ契約の当事者であるBオーナーとのみ協議させて頂く所存です。」

 Bオーナーは現状では組合をやめる考えはないし、話し合いには清水書記次長の同席を認めてもらいたいと話す。担当者は本部に確認を取るものの、それはできないとの回答。それならば致し方ない。とにかく指令に従って店を閉める。だいたい団体交渉拒否に対する抗議ストライキを「目的外活動」と規定することがとんでもない。

 1時をまわってとりあえずカーテンを閉める。すると再び社員が店にやって来る。どうしてもストライキをやられては困るらしい。Bオーナーは譲歩して、団体交渉でなくてもいい、でも清水書記次長の立ち会いは認めてくれと要求した。再び本部に連絡を取る社員。しばらくして戻ってきた社員の答えは、団体交渉でなくても立ち会いはだめ。万事休す。

 社員はその後もストが終わるまで1人が車に乗って店に張り付いた。

 そしてついに店の電気を消す時が来た。事態を見守っていた2人の従業員といっしょに電気を消す。まるで違った世界に歓声がわく。みんな笑っている。ついにやった。自分たちの力で店を閉めた。オーナーはオーナーとしての誇りを取り戻した。

 闘いはまだこれからだ。しかし労働組合の団結権の行使でコンビニを閉めた。歴史的なことだ。どんどん後に続こう。コンビニ関連ユニオンに入ろう!

ローソン店舗が抗議ストへ!ローソン本部の団体交渉拒否回答受け!

 群馬県内のローソンA店のBオーナーがコンビニ関連ユニオンに加入しました。2019年7月5日に、清水書記次長が同席して、ローソンA店に来店したローソン群馬支店長に通告し、あわせて同日付でローソン竹増社長に要求書を送付しました。要求事項は、①開店前の見込み客数、通行量調査数が間違っていたことについて謝罪をし、補償をすること②本部のチャージ率を大幅に引き下げること、③ローソンA店の深夜営業停止を認めること。チャージの率については24時間営業と同じとすること、の三つです。

 これに対する回答が本日(7月10日)Bオーナーに届きました。理由もなく「団体交渉のお申し出につきましては弊社としては応じられません」だそうです。労働組合として代表取締役宛に出した団体交渉の「要求書」なのに、「北関東運営部長」がBオーナー宛に回答するというひどさ。

 コンビニ関連ユニオンは、このあからさまな団体交渉拒否=不当労働行為に対して、7月12日午前1時から午前5時の間、ローソンA店Bオーナーの抗議の指名ストに入ることを決定し、誠意ある対応なき場合はそれ以降も適宜指名ストライキを指令するとローソン本部に通告しました。

 ローソンは、回答書の中で『7月5日の面談にてBオーナーより、群馬支店長に対して、終始怒鳴り口調で「バカじゃねえのか」、「無能な支店長」、「現場を知らない奴だ」、「質問に対してなんで即答できないんだよ」などと1時間以上にわたり暴言や恫喝的な発言を繰り返されていたと聞いております。今後の協議においては、冷静なお話し合いとなりますよう、ご配慮のほどよろしくお願いいたします。』などと書いています。

 では、実際にどのようなやり取りだったのか、一部録音したものを文字起こししたものを紹介します。怒るのも無理はない、普通の人はそう思うはずです。

「(時間帯別で)夜3人か4人しかお客さん来ないんだから。夜閉めたらいいんだよ。夜閉めたらフランチャイジー収入が減ります?バカじゃないの?元々売れてないんだから。」「前はまだよかったけど今品出しは何時だと思ってんの?まだ終わってないんだよ?(午前9時半)朝だもん。いい迷惑。夜中開けてる意味がない。…約1万。うちらに入ってくるの半分の5千円でしょ?人件費だけで終わってるじゃない?開けとく意味がない。冷房や電器つけて。それで夜中閉めたらチャージ変えますって。全然あべこべ。普通はチャージこのままで開けるかどうかはおれが判断することでしょ?開けておけと言うんだったらその分補填してくださいよ。毎日5千円。人件費だけ無駄だよ」(支店長「時短営業についてはやぶさかではありません」)「だけどチャージあげるんでしょ?5千円のためにいくら取られるのよ?」「赤字を減らしたいから閉めると言っているのに、なんで赤字を増やすの?」「うちはなんとかやっているけど普通だったらクビをつってますよ。2年間ずっと入ってきてないんだからね?」「しかも消費税はまだ払ってないわけですよ?うちは。それを込みで赤字になってますからね?普通は消費税はお店に入れるべきでしょ?入ってこないんだから?ローソンが全部回収しちゃって。普通は消費税抜いてストックしておくもんだよ?一般の中小企業は。普通は消費税を抜いて入金するもんです。」

 群馬のローソンをめぐっては、セーブオンが運営していた伊勢崎三和町店で、6月23日に団交拒否に対してストライキを実施しました。労働組合に団結して闘わないと殺される、これが現実となっています。明日7月11日はセブンイレブンの日、翌12日はローソンストライキの日です。

7月11日 12時 セブンイレブン本社前(東京都千代田区二番町8−8)に集まろう!

セブンイレブンの日にストライキに立ち上がった本部社員、オーナー、店舗従業員が本部に怒りの声を届けます!なお11時から参議院選挙にれいわ新選組から立候補している怒れるコンビニオーナー・三井よしふみ氏も「宣伝活動」を行うそうです。コンビニ利用者も含めて、みんなで、立ち上がったコンビニのオーナー、社員、店舗従業員を応援しましょう!ドラえもんも来て替え歌披露!乞うご期待!

セブンイレブン前橋の永尾オーナーからの伝言

明日7月11日は河野代表、三井さん、私、色々な珍獣をゲットできます。

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